【地域連携】小学2年生が社会科「町たんけん」で松並物流センターを見学
2025.11.21
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お知らせ
2025年11月21日、近隣小学校の2年生が社会科授業「町たんけん」の一環として昇栄の倉庫を訪れました。当日は子どもたちが熱心にメモを取りながら、物流の仕事について多くの質問を寄せてくれました。
ロボットアームの作業を間近で観察

まず子どもたちは、タイヤを自動で搬送するロボットアームの動きを見学しました。ロボットがスムーズにタイヤをつかんで持ち上げる様子に驚きの声があがり、また、スタッフの説明にも真剣に耳を傾け興味を深めている様子でした。
フォークリフトの安全説明に興味津々

次にフォークリフトを紹介し、安全装置や運転席の構造について説明しました。大きなタイヤを挟んで持ち上げる「クランプフォークリフト」に座り、珍しい車両への乗車体験を楽しんでもらいました。
トラックバースで荷役の流れを学習

トラックが荷物を積み降ろしするバースエリアでは、昇降式の床やローラーコンベアの仕組みを見学しました。物流センターで日常的に行われている、トラックからの積み込みや荷下ろしといった「荷役」作業の一部について、知ってもらうことができました。
コンテナヤードで記念撮影

見学の最後には、屋外のコンテナヤードで記念写真を撮影しました。曇り空ではありましたが、子どもたちは笑顔で手を振ってくれ、楽しいひとときとなりました。
今回の見学を通じて、子どもたちが物流の仕事を身近に感じ、地域の産業について理解を深める機会となったことを嬉しく思います。昇栄では、今後も地域とのつながりを大切にし、学びの場として貢献してまいります。
見学のお申込みは当サイト「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。
